コロナがもたらした、僕への変化【やっちの日記・2日目】

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誰かのために、もっと思いを届けたい

新型コロナは沢山の人、沢山の事をもたらしました。今もそれは続いています。

その中で僕自身も沢山の影響を感じています。その一つが、気持ちの部分です。「誰かのために思いを届ける」ということに今まで以上に価値を感じるようになりました。自分にできることは限られているけど、思いは伝えられる。そう思いました。

最近、Twitterで騒いでいるのは、なんとかして思いを伝えたいという現れです。

みんながいるから僕がいる

コロナで自分以上に苦労している状況にある人たちが沢山います。僕は指導者をやっているので一番始めに思い浮かんだのは、コーチをしている学校の生徒たちです。それには、卒業生も含まれます。

僕が本格的にコーチをやり始めたのが、今の大学三年生の子たち(全中準優勝)のときでした。しかし、四年生の子にも小さい時から一緒に遊んでた可愛い後輩もいます。中には、部活でコーチしてるのに家庭教師をして勉強も教えていた子とかもいます。当然ですが、どの年代も子たちも沢山のことを教えてくれました。

すごい大切な思い出なんですね。朝起きると目に入るところにもらった色紙や手紙やメダルが置いてあります。本当に好きなんですよね。夏の大会で負けた後の集合とか、いつも自分が泣いちゃって話していることがわけわかんなくなります。

そんな子たちの活動どうなるんだって思ったんです。そんな中で、春中・選抜がなくなって、全中・インハイ・春リーグが中止になり、みんなのことを考えると胸が苦しくて悲しくなります。みんなの活躍を見にいくのが何よりも嬉しいからです。

彼たちや彼女たちがいるから、僕も頑張ってこれてます。後輩で教え子で友達の弟・妹で可愛い子たちなんです。いくらでも話せます。

人の温かみをすごい感じた

そんな中で、沢山の人とTwitterを通じて繋がることができています。自分にはできないすごいことで行動している人たちと出会えています。本当にありがたいです。皆さん優しくて温かいんですね。しつこく絡みたくなるくらい温かい人たちばかりです。しつこさが売りだったりするのでここで謝っておきますね「ごめんなさい!!!いつもありがとうございます!!!笑」

それで人の温かみを感じるのは、SNSだけじゃないんです。仕事に向かうために使う最寄り駅まで自転車で行くのですが、駅の駐輪場の整理員さんがシルバーで働く、年配の方々なんです。

その方々が毎日挨拶をしてくれます。中にはお話ししてしまう方もいます。

コロナが移るかもしれなく、疑心暗鬼な感じだったとしても。

そこで、ふと感じました。うわ、あたたけぇと。今では駐輪場が楽しみになっています。

伝える意識・相手を思いやる

今は、マスク姿で、相手の方が何を考えているのか、どんな表情しているのか、全くわかりません。

それは、僕のことを見ている相手の方も同じです。でも、確実に人の温かみを感じます。

今できることは、目や仕草、声でそれを届けることです。僕自身、それがうまいかと言われると自信を持ってうまいとは言えないと思います。でも、心を込めて接したい。そう思っています。

これは好きな言葉の一つなのですが、「手だって、握れば拳、開けば掌」です。掌だったら撫でることも握手することができます。今は拳になってしまう状況かもしれない。

それでも心の手を開いて、掌で相手を思いやれるようになりたい。自戒を込めて。気持ちの持ち方、状況を変えていこう。

早くみんなで顔見て笑えるようになりたいな。

最後まで長々読んでくださってありがとうございます。お手数でなければ「いいね」押していただけると嬉しいです。

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