ミスが減る!?スポーツするなら視力を気にした方がいい理由

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スポーツをしていて、監督やコーチからミスを怒られた経験がありませんか?自分のミスで試合に負けてしまったという経験はありませんか?

そのような悩みは、意外なことに視力を強制すると解決することが多いです。

そのままでスポーツをしていたら、せっかく上手くなるチャンスが小さくなってしまうことだって考えられます。

スポーツでの視力の重要さに気がつかないと、後悔することが出て来ます。

この記事では、スポーツに視力がどのように関係しているのか、なぜ視力を気にした方が良いのかについて、紹介していきます。

スポーツを上手くなりたいという方は読んでおいて損はないです!!!

現代の多くの人が視力低下になっている!

現在の生活では、スマホなどの電子機器の普及や生活様式の変化で近くを見ることが増え、多くの人が視力低下した状態になっています。アジアでは、60年で約4倍も増えたとの報告があるようです。

子供の3人に1人は視力0.1以下ということも言われているようです。

大人の方も仕事や生活していても、目が疲れたなぁと感じることが増えてませんか??僕も日に日に眼精疲労を感じています。

https://healthcare.jins.com/memamoru/article/1-2.html

ボールゲームでは視力が低いと技能が低下する

ボールを使うスポーツでは、視力が不足していると、相手やゴールなどの目標が見えにくいためにミスをする確率が上がり、技能が低下すると照明されています。

ボールがキャッチできない。遠近感が掴めなくてボールを奪われた。相手を見失う。速いものに反応できない。

というようなミスの事例が挙げられています。

http://aitech.ac.jp/lib/kiyou/39B/39B-121.pdf

視力矯正による技能向上を感じる人は多い!

視力の矯正によって、技能が向上したと感じた人は6割にもなります。

そのなかでも、視力を矯正しない時が低い人ほど効果を感じるとしています。

目標物がよく見えると的確に距離感を掴むことができたり、サイズ感がわかるようになるのでミスが減るということだと思います。

ミスをしないだけでも、プレーにも余裕ができて上手くなることにつながります。

視力のもたらす効果は大きい

この検証では、1.0未満の視力の選手を対象にしていました。

0.9〜0.7の裸眼視力の選手でも半数が感じていたという結果があります。まだだ見えるから大丈夫と思っていても矯正するメリットは十分にありそうですね!!

ミスが多くて、上手くいかない選手は、視力を気にしてみるのも良いと思います!

僕も0.7くらいの時が続いていたときは、なんでもない普通のパスでキャッチミスが起こっていたので、早くその事実に気がついて、コンタクトレンズを付けていたらよかったと思いました。すごい後悔です。

最後に

視力がこんなにもスポーツの技能の向上につながっているのは驚きでしたね。あなたのプレーの邪魔をしているのは、意外にもあなたの視力なんてこともあるかもしれません。

僕が指導しているときにも、視力を改善したら劇的にミスが減った選手がいるのでかなりの効果を期待できると感じています。

  • ミスが減る
  • 個人技能が高まる
  • 周りがよく見える

メリットは大きいですね!

僕の経験談はまたどこかで……。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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