シューズ選びに重要!自分の足のサイズの測り方

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運動する時に欠かせないシューズ。自分の足のサイズに合わせて購入すると思います。しかし、そのサイズが違う!なんてことも起こります。シューズも、日本サイズだけでなくアメリカサイズやヨーロッパサイズ、イギリスサイズまで店頭に並ぶようになりました。

足の形も人それぞれです。私は幅広!と思って測ってみたらそんなに広くなかった。とならないように正しく自分の足のサイズが理解しましょう!

足の指の形は何型??

人の足の指の形は5つに分類されていると言われています。エジプト人型、ローマ人型、ギリシャ人型、ドイツ人型、ケルト人型の5つです。

出典:おたくま経済新聞 あなたの足の指は何型?ルーツや性格がわかっちゃうそうです

この足の指の形によって、シューズのサイズが変わってくることもあり、シューズが変わったら、合わない気がすると言ったようなことが起こったりします。

僕は、ギリシャ人型なので、人差し指が他の指に比べて長い分、爪のところで内出血しやすいです。あなたは、どんな形をしていますか??

足のサイズの測り方

足のサイズは、指の先〜かかとまでの足長で決まります。また、足幅は、親指の根元の骨〜小指根元の骨までの長さになっています。

シューズのサイズを適切に、自分の足と合わせるためには、足囲を測る必要があります。足囲は、足幅をぐるっと1周した長さになります。足の甲と足の裏も含めて測ることが大切な点です。

参考図
出典:ミズノ公式通販MIZUNO SHOP

足囲を測る理由

足幅を測れば、足囲を測る必要がないのではないかと思う方もいらっしゃると思います。

足囲を測る理由としては、JIS規格と言って日本で決められた計測方法に基づいてシューズが作られているからです。シューズのJIS規格が、「足長」と「足囲」によって定められています。そのため、足幅よりも足囲を測ることでより正確なシューズのサイズがわかるようになります。

足が甲が平らな人、高い人がいますので、高さにあったシューズを選べるように規定されています。革靴などだと、足の甲の高さがあっていないと靴ずれなどの原因にもなるので大切なことですね。

サイズ表

日本では、シューズのサイズは、「足長のcm」と「足囲がアルファベット」で表記されています。足囲のアルファベットは”2E”や”EE”などと表記されています。

出典:ミズノ公式通販MIZUNO SHOP

このアルファベットで足の横幅が広いか、狭いか決まってきます。日本人は幅広と言われていますが、2E相当かE相当の方が多いので、そこまで幅広な足ではなくなってきているようです。2Eは男性の普通くらいなサイズと言われています。女性はEが普通サイズになっています。

実際にどのくらいの長さになるのかイメージがつかないと思いますので、表で確認していきましょう。

シューズサイズJIS規格 表

こちらがシューズサイズの表になります。こちらを元に自分に最も適したシューズサイズが選ぶことができます。

僕は、足長26.0cmの足囲220mmなのでEサイズよりも小さいものになります。Eサイズより小さいものは、A・B・C・Dというサイズになっています。僕の足はかなり小さいですね。笑

細めのシューズを履くと動きやすくて、昔から幅の狭いシューズを選ぶようにしていたのですが、納得です。

あなたのサイズはいくつになりましたか?各シューズメーカーさんの方でも詳しく書かれていますので、購入するシューズを確認するのをおすすめします。

メーカーさんによっては、足囲のサイズを明記していなかったりもします。スリム・ワイドなどの表記の場合もあります。

海外のサイズは?

海外のシューズなどにおいては、シューズサイズが、「7」「7.5」や「C10」や「6H」というような表記になっていることもあります。

出典:ABC−MART【公式通販】

こちらも各メーカーによって多少の誤差が出てきますので、必ずメーカーのホームページなどでご確認ください!!MIZUNOでは換算表が公式サイトに載っていました。

その他のメーカーは、こちらのブログでまとめられていました。

スニーカー・靴のサイズ換算早見表 cm/US/UK/FR/JPN/EUR
海外製シューズ・海外限定スニーカー購入時の為のサイズ表記早見表 海外製のシューズや、Nike(ナイキ)やadidas(アディダス)をはじめとしたブランドのスニーカーを海外のWEBストアから購入したりする際に便利と思い各国 ...

自分にあったシューズ選び、足型測定も使おう!

自分の足にあったシューズを選ぶには、足長だけでなく、足囲も測るということをお伝えしました。日本人は幅広と言われていますが、自分の足を計測すると、幅狭であったということもあります。

今は、シューズを購入する際に店頭で無料足型測定をしてくれるサービスも増えてきました。すぐにサイズ等もわかりますし、体重がどのように足にかかっているか癖もわかります。

シューズが正しく選ぶことで疲れにくくなったり、怪我予防、パフォーマンス向上も期待できます。

もしも、靴が合わないかなと思うときは、インソールを増やしたり、変えて見ることもおすすめです!なかなか注目されないとこであったりするのですが、シューズ販売の際に「インソールが普通のに比べてクッション性が高いです!」ということもあります。

是非、ご自分にあったシューズのために一度計測してみてはいかがでしょうか?

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