ハンドボールのルールをわかりやすく解説 初級編

ハンドボール ハンドボールすたじお
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ハンドボールのルールをわかりやすく解説していきます。まずは、観戦するにもプレーするにしても知っておきたい初級編になります。これから解説していく内容を理解しましょう!!

ハンドボールの初めに覚えるべきルール

ハンドボール初心者が初めに覚えて欲しいルールはあります。必ず必要になるルールになりますので覚えましょう!!やるとき、見るときに覚えておくとわかりやすいです。

  • コートの広さ
  • ゴールから半径6mは侵入してはいけない
  • ボールの大きさ
  • 試合時間
  • 7人対7人で試合をする
  • 交代自由
  • ボールを持てるのは3歩まで
  • 得点は1点のみ
  • 正面で体を使ってぶつかるのは良い

日本ハンドボール協会が解説している動画

日本ハンドボール協会が2019年の熊本で行われた世界選手権で流れた「ルール解説」動画になります。より簡単に解説されています。どうぞご覧ください。

【ハンドボールの魅力】①魅力・特徴編
【ハンドボールの魅力】②ルール入門編
【ハンドボールの魅力】③ポジション編
【ハンドボールの魅力】④ルール上級編

クイズで紹介されている本もあります!楽しみながら覚えられますね! 

ハンドボールコートの広さ

ハンドボールのコートの広さは、縦40m × 横20mになります。バスケットボールのおよそ2倍の広さです。

ゴール近くの半円はゴールエリアライン(6mライン)、点線の半円はフリースローライン(9mライン)です。

6mラインはキーパー以外、侵入してはいけない

ゴールから6mの距離で引かれている半円の線の中は、キーパー以外の選手は入ってはいけないことになっています。画像のオレンジ色のエリアになります。

このエリアは、守るときも攻めるときも入ってはいけません。しかし、空中は入って良いのでシュートを打つときには、ジャンプしてシュートを行います。

ハンドボールの右サイドシュート

9mラインは反則があったときのリスタート地点

ゴールから9mの距離にある、半円の点線は、6mライン付近で反則があったときにリスタートするために目印の線です。

守るために相手を抑えるなどの反則を行うと「フリースロー」と呼ばれる再開のためにボールを投げます。その再開を行うのがこの点線になります。

ディフェンス側はフリースローになった時は、ボールを持っている人から3m離れる必要があります。

ハンドボールの大きさ

ハンドボールの大きさは「男女」と「歳の年代(カテゴリー)」によって違います。大人の男子では、3号球、女子は2号球を使用しています。

世代ごとにボールが変わっていきます。女子は、中学生から同じサイズのボールを使っています。

ハンドボールのボールの大きさ

また。2021年の4月からボールのサイズが変わることになりました。「without resin」という松ヤニを使わないボールの大きさというものが規定されるようになりました。

ハンドボールは松ヤニを使用して、競技を行いますが、松ヤニを使用しなくてもやりやすいようにとの配慮もあります。

参照ページも載せておきます。

指導・競技・審判本部より『ボール規程変更』に関するお知らせ(小・中学生)
公益財団法人日本ハンドボール協会のサイトです。

ハンドボールの試合時間

ハンドボールの試合時間は、前半30分・後半30分の計60分で行われます。高校生以上は前後半30分で行われますが、中学生では25分、小学生では15分と短くなっていきます。

30分という時間で繰り広げられるスピーディーな展開は、とても魅力的です。

ハンドボールの試合をする人数

ハンドボールの試合人数は、1チーム「キーパー1人とコートプレーヤー6人」の7人で試合を行います。7人対7人の試合になります。

交代は自由

交代は、7人を超えたり、キーパーが2人以上にならなければ自由に行うことができます。そのため、交代が戦術としても重要になります。

ディフェンス専門選手やオフェンス専門選手もいることもあります。

得点は1点ずつ

ハンドボールは、ゴールにシュートを決めると1点です。どこから決めても1点になります。

ボールを持って移動できるのは3歩まで

ボールを持って歩くことができるのは3歩までとなっています。この3歩という制限を最大限生かしてプレーをする様子は、とても魅力的なものです。

守るときに正面からぶつかって良い

ディフェンスは、守るときに相手にぶつかります。ぶつかるには、体の正面で相手にぶつかることが条件です。横からや後ろからは罰則が付きます。

ハンドボールのルールを覚える

ハンドボールのルールはコツコツと覚えていきましょう。まだまだルールがありますが徐々に覚えていきましょう。YouTubeの動画を見ることで更にわかることもありますので、記事上にある動画もご覧ください。

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