ハンドボールについてわかる漫画【おすすめ漫画】

ハンドボールマンガ ハンドボールすたじお
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ハンドボールについて書かれているマンガの紹介です。今すぐにでも読んだほうがいいものもありますので参考にしてください!!20年近くハンドボールをしていますが、とても参考になるマンガです!

明日のない空

明日のない空は「ビックコミックスピリッツ」(小学館)2008年41号から2012年25号にかけて連載された漫画です。作者は、堀内夏子、単行本は全3巻発刊されています。

あらすじ

主人公の才谷俊(さいたにしゅん)は、一家心中で父親と弟妹を失い、残されて精神を病んでしまった母親と2人暮らしをしています。母親を支えるために、昼は働き、夜は定時制高校に通っています。仕事と母親のことで、疲弊する俊の唯一の楽しみが、部活動のハンドボールです。

また、チームメイトで幼馴染の古賀毅(こがつよし)も俊と同じように家庭について悩みを抱えており、それぞれ苦悩する俊と毅が、ハンドボールを通じて悩みながらも成長していく様子を描いた漫画です。

Hand’s

HAND’Sは『週刊少年ジャンプ』(集英社)2006年44号から2007年1号にかけて連載されたおすすめのハンドボール漫画です。作者は板倉雄一、単行本は全1巻発売されています。

あらすじ

主人公の橘大悟(たちばなだいご)は元ハンドボール日本代表の父親を持つ小学5年生です。ある日借金を残したまま蒸発してしまった父親のせいで、大悟は借金取りに追われてしまいます。

その途中でヒロインの西岡ミズキが借金取りにさらわれてしまいますが、大悟はミズキを助け出し、西岡家で生活することになります。そして、ミズキの父親で大悟の父親の友人である西岡誠一郎はハンドボールクラブの監督をやっており、大悟もハンドボールの道に足を踏み入れることになります。

送球小僧(送球ボーイズ)

ハンドボールの漫画の送球ボーイズ

送球ボーイズはwebコミックサイト「裏サンデー」(小学館)にて週刊連載中のおすすめハンドボール漫画です。原作・フウワイ、漫画・サカズキ丸、2020年3月現在単行本は15巻まで発売されています。

富山県の氷見市を舞台にしたハンドボールマンガです。氷見市はハンドボールが盛んな地域です。中学校の全国大会は毎年氷見市で行われます。

あらすじ

インターハイの活躍に感動して火鼠高校のハンドボール部に入部した主人公の佐倉凪(さくらなぎ)は、結果を出せず、マネージャーの使い走りをさせられていました。そんな中、東京から転校してきたもう一人の主人公、公志熊栄都(しぐまえいと)と出会います。

身長の低さを理由に入部を断られますが、類まれなるセンスを見せつけ、ハンドボール部に入部します。凪と栄都の2人の主人公と、他の部員が切磋琢磨しながら成長していくハンドボール漫画です。

ハンドボールの漫画は送球ボーイズが圧倒的におすすめ

ハンドボールの魅力が詰め込まれているのは、送球ボーイズです。正直言って、他の読む必要がないくらいおすすめです。

他の漫画は、長続きしなかったようにあまりしっくりこないものでした。ハンドボールの魅力であるスピード感や迫力、その中にある駆け引きといったものが感じられませんでした。

送球ボーイズは、ハンドボールの魅力が盛り込まれており、ルールやポジションについて説明してあり、とてもわかりやすいです。ダブル主人公なのですが、佐倉凪はハンドボールオタク、公志熊栄都は初心者なのでハンドボーラーにも初心者にも伝わる内容です。

作者のお二人も、ハンドボールやられたり、大会に視察とイベントで参加したり熱量も高いです。

面白さが凝縮されています!

リンクからレビューを読んでみてもらえるとわかりますが、評判も良いです。ぜひ興味が湧きましたら読んでみてください!!

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