ハンドボールのキーパーが怖い理由

Pocket

ハンドボールのキーパーをやりたくない理由の中で、怖いというものがあります。この怖いという感情を克服できるかどうかでキーパーの活躍は大きく変わります。

ハンドボールのキーパーで活躍するために、今回は怖さについてまとめていきます。

ハンドボールのキーパーがなぜ怖いのか

キーパーの指導をしている中で感じることができた、ハンドボールのキーパーが怖いと思われる原因について解説します。

  • 顔面に当たっているのを見た・経験した
  • シュートを打つ人と近い・近づいてシュートしてくる
  • 体の近くにシュートがくる

一番の理由としてあげれられるのは、顔面にボールが当たるシーンです。経験して痛い思いをしたり、見たりしてしまうと恐怖心が出てきてしまうと思います。ハンドボールも硬いボールですので当たった時の衝撃は大きいです。

次は、キーパーとシューターの距離が近いということがあります。シューターはジャンプをして、少しでも有利にシュートしようと思うので近づいてきます。人が自分に向かって飛んでくるので怖いと感じることも少なくないです。

もう一つは、体の近くをシュートしてくることです。狭い角度から無理やりシュートを打ってきたりすることもあり、キーパーがビビるようなところを狙ってシュートします。それが体の近くです。体に当たってくるボールが続けば、身を守りたくなるので恐怖を感じるようになることがあります。

このような理由がありますが、故意に顔面に当てるようなことがあれば、罰則(退場)が起こりますので、キーパーは思い切ってやれるようになるといいです。

恐怖心に打ち勝つための練習

恐怖心に打ち勝つためには、時間をかけて慣れて行くことが大切です。具体的な方法は過去に解説していますので確認してみてください。あなたに合った怖さの原因がわかります。

https://yachihand.com/【handball】keeper-shoot-scared/

キーパーとしてのお手本のプレー

恐怖心に勝ったキーパーのイメージを持つことは大切です。理想のキーパーになったと思ってキーパーをするだけで少し気持ちも強くなったようになります。動画のリンクを載せておくのでご覧ください。

Top Five Saves on January 21 | IHFtv – Germany Denmark 2019
Norway 22:31 Denmark (final) | IHFtv – Germany Denmark 2019

コメント

タイトルとURLをコピーしました