ハンドボールのフェイントでキレのでるストップの仕方

handball-フェイントストップ ハンドボールすたじお
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ハンドボールでフェイントをするときにどのように止まるのが一番いいのか。また、正しいストップの仕方を教えます。フェイントのキレを出すには、ストップが重要です!正しく止まれないとフェイントはキレが出ません。ストップした場面や切り返した場面でキレがでます。

両足で止まる方法と片足ずつ止まる方法がありますので、両方解説していきます!!

キレのあるストップの仕方を身につけて、かっこいいフェイントがしたい!!

フェイントのキレの出し方

フェイントのキレは、人が動く→止まる→動くの切り替えが早い・メリハリがついていると出てきます。キレのあるフェイントをする人をよく見ると、力強くフェイントをかけています。

力強くフェイントするためには、【①勢いをつける②筋力をつける】という方法があります。①の勢いをつけてフェイントを行うとストップするのが大変になります。そこで②の筋力をつけるということが重要になってきます。

【勢いがつく→急激にストップ→加速し、方向を切り替える】これがキレのあるフェイントのメカニズムになります。

ただ、いきなり筋力はつかないので、緩急でキレを作り出すということが早い方法になります。

フェイントの緩急とは。

ハンドボールに限らず、フェイントの緩急は、スピードの変化で生まれます。

  • 遅い→速い
  • 速い→遅い

大きく分けると二つのパターンです。

遅いの度合いは、ストップでも良いです。減速と加速が大切です。

フェイントの時にスピードの変化ができると、緩急でキレが出るので有効的にフェイントができます。

わかった!!

大事なのはスピードの変化なのか!!

フェイントのストップステップの仕方

スピードを上げるのは誰でも比較的できるのですが、スピードを急激に[下げる・止める]のは難しいです。スピードが上がるとストップするのは、さらに難しくなります。

状況に合わせて、ストップの仕方を変えることで上手くフェイントをかけられるようになり、守られにくいプレーヤーになります。

ストップステップは、【両足または片足ずつ】になります。

  • 両足→0ステップ
  • 片足ずつ→クロスステップまたはスライドステップ

と呼ばれています。地域差があるかもしれません🙇‍♂️

この二つを上手く使うことで、できるフェイントが増えます。

力強いストップをするためのトレーニング

スクワットパワーポジション

ここまでは、フェイントのキレを作る要素についての説明でした。

ここでは、トレーニングの仕方です。力強いストップの仕方のトレーニングは、スクワットが効果あります。その時にパワーポジションと言われる姿勢にして最大パワーを強くすることが大切です。詳細はこちらをご覧ください。

パワーポジションとは - 強く速い動き出しを作る体幹トレーニングメニュー
サッカー、バスケ、野球、テニス他ほとんどあらゆる競技で必要とされる動きの基本姿勢「パワーポジション」の定義とトレーニング方法をアニメイラスト解説。パワーポジションの効果など。

フェイントの時にパワーポジションを使って力強くステップを踏みましょう。

キレを出すにはストップを意識する

ここまで述べてきたのは、ストップをしっかりと行うということでした。フェイントでキレを出すには、しっかりとストップを行うということです。それだけ止まるという技術がとても大切です。止まるということに「こだわって」練習してください!

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