アスリートのSNS活用術→個人ビジネスモデル

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今回はタイトルの通り、SNS活用術から個人でのビジネスモデルにするまで思っていることを書きます。副業と言われる中で、アスリートが直接支援してもらえたらモチベーションにつながるかなと思います。アスリートのセカンドキャリアにもなると思います。

「アスリートの」としましたが、一般の方も活用できることがあると思います。

僕は、ブログを始めるに当たってSNS集客ということをつなげて、勉強と研究をしました。現在も試行錯誤を繰り返して自分にあった方法を模索しています。

ブログ界では、一時的な収入ですが、SNS集客で数百万〜数千万を稼いでいる人もいます。

そこで勉強したことを実際に使えそうな組み方にして紹介もしてみます。

SNS使用者数

最近アスリートの方のSNSでの発信がとても増えたと思います。SNS利用者数てすごい多く馴染みがあるものになりました。国内で換算すると、

  • LINEは8200万人
  • Fecebookは2600万人
  • Twitterは4500万人
  • Instagramは3300万人

これだけの人が使っています。まだまだ、TikTokなどもあり多くの人に使われています。

国内でこれだけの人が使っているので、世界でみたら莫大な人数です。

SNSそれぞれで強みや弱みがありますが、軽くまとめると

Facebookは年齢が30代以降の方の使用が多いやInstagramは動画や画像向きやTikTokは10代付近が多いなどが挙げられます。

ここは、いわゆるターゲット層になります。あり得ないことですが、LINEを使ってくれている人が1円ずつ自分に支援したとすると8200万円になるのですごい量です。極端なので全く意味ないです。

ファン獲得

SNSでファンを作るのには、

  • 投稿をする
  • フォロワーを獲得する
  • 投稿を見る

ようなことになります。かなり基本的なことなのですが、このことが重要です。

Twitterによるフォロワー管理に対してですが、SocialDog というものが簡単に使うことができます。有料で完全に使うことができますが、無料でも十分に使うことができます。私も悩んで無料のまま使っています。アカウントの登録はあります。予約投稿もできるので時間のあるときに予約しておいて、みてくれる人が多い時間に投稿ということができます。一般の方でも使いやすいです!無駄に多くなってしまったフォロワーの解除もできます!

ハンドボールでのSNSのファン獲得ですが、土井選手や藤本選手は本当に凄いと思います。

ハンドボールをみたファンも多いですが、土井選手のTikTokや藤本選手のpocochaがは本当に凄いです。ここからファン獲得があります。おそらくお二人はハンドボールの盛り上げのためにやっていたことが、個人のファン獲得になっています。

TV からSNSにファン獲得が変わっています。宮崎選手はTVに出ることでファンを獲得・知名度を上げていきましたよね。多くの人にハンドボール選手といえばと聞くと、宮崎選手というイメージがついています。

検索にSNSを使うことが増えている

SNSの活用として、検索ツールになっていることもあります。

グーグルやYahooではなく、Twitterなどの検索で情報を集めていることも現在の流れにあります。そのため、一つ一つの投稿が検索にヒットするようになります。

土井選手や藤本選手でいけば、

Twitterの検索で

「TikTok レミたん」「ハンドボール 土井」

「ハンドボール ふじ」「ポコチャ ふじもん」

で検索するとお二人のページが出てきます。これはお二人の発信してる内容だけでなく、興味を持ってくれた人が載せた投稿が、検索に出てヒットしています。

広告になっているということです。普段の投稿が広告になっていると思えば、「ちりも積もれば山となる」といった感じですごいことだと思います。

企業の広告費とか50万かけていたり、もっと莫大にかけていたりすることもあるので……。

マネタイズできるか

マネタイズと言って収益につなげられるかというところも必要になるかと思います。結果としてマネタイズになっていることもあります。

ライブ配信などで投げ銭で収益化したり、YouTubeで広告費を得たりなどです。

それにはファン獲得は欠かせません。

動画活用もあり

YouTubeによる活動もありだと思います。

ご飯食べながらYouTube見てたり、朝起きて布団のなかで、お風呂入りながらなど生活に結びついていたりします。

YouTubeと言いましたが、一番は動画作成というところです。

1分や2分くらいの動画を作るのは誰でも簡単にできます。iPhone使っている人はiMovieというアプリがあるのでそれ使えば、サクッと作れます。ハードルが高いと思いがちですが、簡単です。

こだわりがあって、こんな風にしたい!となってから細かい編集を行えばいいと思います。 

ハンドボールのYouTubeアカウントで著作権問題に少しなりましたが、JHLTVの動画、チームの公式アカウントなら使用可能なら選手が言っても使わせてくれるんじゃないかなって思います。

engateの活用もいい

engateの良さの一つに選手に直接支援できるということですよね。これだけで自分自身に課金してくれる仕組みができますから、金額によってはプロになることだってできます。選手自身のマネタイズができてしまいます。

活用方法案

僕が考えている案です。

これをやればうまくいくというものではありませんので悪しからず。

  • Twitterの固定ページに自身のプレー集動画を載せる。(2分20秒制限)
  • 投稿を増やす
  • TV や動画、イベントなどの出演から、SNSで検索してくれる
  • フォローしてもらえる
  • ライブ配信などでマネタイズ

  • トレーニング動画などを発信
  • YouTubeなどでも発信して他競技にもアプローチ
  • SNSに誘導
  • ファン獲得 
  • 試合の告知
  • チームの応援に来てくれる

チームにも自分自身にも還元できそうですね。

アスリートのSNSはこれから使い方も伸びてきそうですね。個人でファンができればメリットではあると思いますので活用していきたいですね。

このような書籍もありますので僕の記事よりも参考になります!⬇️

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