メンタルを強くするために必要な4つのこと

Pocket

メンタルを鍛える行動とは。

f:id:handballyasu88:20191002081522j:image

「メンタルの強い人になりたい」

そんなことを思ったことはありませんか。

「自分はガラスのハートだから、、」

「気弱だから、、、」

「失敗するの怖い」

と思ってしまうような方は特に思いますよね。

「あんな風にメンタル強ければ、自分もできたかなぁ」

僕もそう思っていました。

結果がなかなかでないと尚更です。

 

僕は、現在、中学生のハンドボール部のコーチをしています。

ありがたいことに都道府県の選抜チームのスタッフとして関わらせていただいたり、

小学生、高校生の練習に呼んでいただけること、大会の運営スタッフとして携わらせていただけたり等で多くの子どもたちも見てきました。

 

子どもは、大人よりも顕著にメンタルの部分が現れるものなので、顔に出たり、行動に現れたりします。

 

しかし、裏を返せば、メンタルを鍛えてあげればぐんぐん伸びていきます。

モチベーションも上がり、実力を発揮できます。f:id:handballyasu88:20191002081508j:image

 

そのために、僕が行なっていること、意識していることを紹介します。

 

目次


 

 

チャレンジする機会を増やす

 

やってみる、経験してみるという機会がありますか?

成長するためには、自分自身がチャレンジしてみることが大切です。

ことわざで「百聞は一見に如かず」というのがあるように、何回も聞くより一度体験してみるというものです。

 

 

 

チャレンジすることは人間の持っている本質

人間誰しもが、生まれたときからチャレンジの連続です。

赤ちゃんのときに、寝ていることしか出来なかったのが、立てるように歩けるように何度も挑戦したり、

うまく話せないのが、少しずつ少しずつ言葉を覚えて、口に出して発音できるようになって話せるようになる

といったように、できないことをできるようになるために何度も繰り返してるはずです。

 

 

失敗したとしても、経験として自分自身の力にできたらそれは素晴らしいです。

 

その経験を次にどうするのか、まで考えてみましょう。

 

 

 

自分の成功体験を振り返る

 

勝負所に近づくと不安がどんどん大きくなっていくと思います。

あれだったらどうしよう、これだったらどうしようって迷います。

時間が迫ってきたときには、いままでやってきて、うまくいったことを考えるようにしましょう。

 

うまくいっている時ほど、やるべきことがわかっていたり、やりたいことがまとまっているとはずです。

 

 

考えるのではなく、まとめる

緊張すると、起きていないことに対して不安になります。

自分がわかる範囲で、対策を見つけておくだけで不安が減ります。

試合前の作戦会議といったところでしょうか。

 

できないことをやろうとするより、

できることをやりきろうということです!

 

 

自分のことに目を向ける

 

自分自身とのコミュニケーションを取るようにしましょう。

基本的にどのように対応していくのか、

自分がどのようになりたいのか、

を問いかけるようにしましょう。

 

ここでは、もし、不測の事態になったときにどうするかも考えましょう。

  1. 深呼吸をいれる
  2. 落ち着いて周りを見る
  3. 1つずつ処理する

といったところでしょうか。

 

不安は吐き出す

あとは、不安を感じていることを表に出すのもいいです。

「不安はない」と暗示をかけるのではなく、

「いま、不安に思っていること」を言ったり、書きだしたりすることです。

 

不安に対して考え続けていると不安や緊張で頭がいっぱいになってしまいます。

 

思い切って外に出した方が、整理されて切り替えることができます。

f:id:handballyasu88:20191002081226j:image

独り言を呟いていたりしている人は周りにいませんか?

あれは言葉に出して、頭の中を整理している行為です。

言葉として出すというのは、大きな力を持ちますので、活用しましょう!

 

書き出すのも効果的

また、書き出すという行為は、「見える化」できますので、その後考える必要もなくなります。

色々考えてしまって落ち着かなくなる人にはおススメです。

 

考えるという行為はエネルギーを結構使うので、書き出すことで必要以上に考えなくて済みます。

 

仕事でやることが溜まってる時もリストを作ると進めやすいですね。

 

 

前向きな発言、行動をする

 

今度はできる思って行動します。

「やってやるぞ」という雰囲気を作っていきます。

力強いイメージのある行動をすると、脳内ではテストステロンという物質が分泌されます。

テストステロンは、明るく前向きにする効果があります。

気力や生きる活力を高める作用がありますので、強気になっていきます。

 

皆さんの力強いイメージはなんでしょうか。

スーパーマンが飛び立つ、悟空がスーパーサイヤ人になる、

スポーツ選手がガッツポーズしている、サッカー選手のゴールパフォーマンスなどなど

f:id:handballyasu88:20191002081037j:image

 

自分自身が思う力強いものでいいです!

f:id:handballyasu88:20191002080847j:image

勝負したいときは行なってください。

1分〜2分くらいできるといいですね。

 

 

 

おすすめの書籍📕

書籍を読むにあたって大切なのは、自分がどんな場面のメンタルが弱いと感じているのかです。

状況とつなぎ合わせて読むことで更に効果が高まります。

 

自分の子どもはプレーに自信がなくて、消極的になってしまうという状況に対しても効果あります。

 

僕も中学生の時、上手くいかなくて自信をなくすことが沢山ありましたが、本を読んで自分自身のなかに一流のメンタリティを植え付けることでモチベーションを高めていっていました。

 

 

・まとめ

ここで紹介したものは、あくまで僕が実践しているものです。

うまく合わないときもありますが、

どれも効果があったので紹介してみました!

 

自らの目でみて試してもらえると幸いです!!

 

強いメンタルを手に入れましょう!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました