ハンドボール初心者向け 周りより上手くなる方法!!

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今回は、ハンドボールを始めたばかりの初心者の人たちのために、上達する方法をまとめます。

この記事を読むことは、うまくなるための第一歩です。

上手くなるコツや練習法にもついても触れているので実践してください。

重要なのは、記事を読んだ後に行動することです。

行動せずに読んで納得しているだけでは、周りより上手くなれません。

即行動しましょう!

上達の早い人たちは、コーチに教えてもらったことをすぐに実践して自分のものにしています。

少しでも、なんとかしたいと思う、その気持ちに対してサポートするために情報を発信しています!

周りよりもシュートが決められる、パスが正確に出せる。

そして、試合で活躍できる。

周りから注目されるところまでがゴールです。

一緒に頑張りましょう。

キーパーの記事も載せますね!

<1>まずは、ボールになれる!!

ハンドボールのボールは00号球〜3号球まであります。

一番最初は、ボールに慣れましょう。小学生までは00号球〜1号球。中学生は2号球。高校生以上は女子が2号球、男子が3号球です。

ハンドボールには00号球という特殊なサイズのボールがあります。

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このようなボールです。

ボールは普通、中にはゴムボールが入っていますが、これは綿が入っています。

小さな子どもでも持ちやすいように柔らかい生地になっています。サイズも小さいです。

体が大きくなってきた人には必要ないかもしれませんが、覚えておくと後で役に立つかもしれません。

ボールを触って、ボールの感触が指先まで伝わってくるくらい馴染めば理想です。

練習中にコーチから、もっと指先でボールを引っ掛けろ!!という言葉に対応できたらもう初心者ではないですね!!

⑴小さなボールを使う

これが1番のおすすめです。

「周りが2号球使ってるからー」

「中学生は2号球だから、、、、」

これはだめです。

ボールを押し出すようなシュートの癖をつけてしまいます。

各年代の試合で使うバースサイズに合わせたい気持ちも分かりますが、

良いなげ方のためには

ボールのサイズを落として使うのが良いです。

両方の手で投げたいという人にもいいです。

初心者の人は、あえて小さなボールを使ってみましょう。

小さなボールを使うと、重さやサイズも扱いやすいことが多いです。

ハンドボールはシュートを打つことが多いので、(稀にキーパーもシュートします。キーパーの長い距離のパスも重要です。)ボールを投げるということにこだわりを持ちましょう。

小さなボールを使うとどんなメリットがあるでしょう。

⑴−⑴ボールを握りやすい

ボールが握りやすいと力いっぱいボールを握る必要がありません。

力いっぱい握ると腕をしなやかに回すことはできなくなります。

しなやかな腕の振りと筋力が組み合わさると投げる力は強くなります。

軽く握れるようなボールを使うことで良い投げ方をすることができます。

⑴-⑵ボールが軽い

軽いものは投げやすいです。

体の小さな人や筋力の弱い人は大きくて重さのあるボールを投げようとすると手のひらに乗せるようにボールを持ちます。よく手投げといいます。

僕は普段、中学生にハンドボールを教えていますが、小学校でやってきた子たちであってもなります。

女の子と男子中1は特になっていると感じます。

手投げになって毎日練習していると正しい投げ方にするにはなかなか苦労します。

軽いというのは投げ方をよくするにはもってこいです。

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⑴-⑶ボールが扱いやすい

ボールが扱いやすいと「あなた」はどんなことをやってみたくなりますか?

90度に曲がるスピンシュートですか?

からしゃくり上げるようなシュートですか?

子どもたちや経験のある子たちでも扱いやすいボールがあると様々なシュートに挑戦できます。

扱いやすいボールで経験をして、こういう風にやるんだと発見できれば、ボールのサイズが変わってもやることができるようになります。

練習サイズにはもってこいということです。

⑵デメリット

メリットについて述べてきましたが、デメリットも少なからずありますので、挙げていきます。

⑵-⑴試合で使うボールとはサイズが違う

練習ではボールのサイズを小さくしているが試合では一つサイズが大きいということは起こります。

当然扱い方が変わってくるので、うまく扱えないこともあります。

そのため、元のサイズでも練習する必要はあります。使い分けは重要になってきます。

⑵-⑵軽いため力いっぱい投げ過ぎてしまう

こんな時は要注意です。

軽いと投げやすいので、何も考えずに投げてしまうと肩まわりを痛めることも時にはあります。

中学生で00号級ボールを思いっきり投げ続けているとか少し危険がありますので、見ながら注意しましょう。

しっかり見守ったり、アイシングで疲労を溜めないように促したりするのは大切です。

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⑵-⑶一時的にミスは増える

小さいボールと大きいボールのギャップから一時的にミスが増えます。

けれど、一時的です。

そこで、なんでミスしてるんだ!とかは無しです。

ミスしたくてミスしている人はいません。

パスやシュートでコントロールが定まらないときはあります。

体の調整力を鍛えられるように導きましょう。

指先意識や力の調整等をそれぞれに合わせて声かけてみましょう。

⑶慣れるための練習

⑶-⑴ドリブル

その場でドリブルしてみましょう。

次は走りながら。スピードを上げましょう。

ジグザグに進めますか?

ドリブルしながら鬼ごっこ!できますか?

ハンドボールではドリブルを使う場面は限られてきますが、

上手に使える選手はいい選手です。

自分の体で相手に取られないように壁を作ってドリブルや体から離れた位置でドリブル、左右どちらの手でもドリブルできると理想的です。

⑶-⑵ボールを真上に投げる

ボールを真上に投げてみましょう。

真っ直ぐ自分のところに返ってきましたか?

背面キャッチや片手キャッチとかできたら、それはすごいです!

返ってくるまでに1回転グルっと回ってからキャッチしてみてもいいかもしれません。

やってみると意外に難しかったりします!

(4)上手くなりたいなら時間をかける

上手くなる、試合に勝てるようになるには、とにかく時間をかけた方が良いです。

これはどんな人でも思うことであると思います。

読んでいるあなたもそう思いましたよね?

練習を長くできたら上手くなるに決まっているじゃんと。

そんな当たり前のことを言うために書いているわけではありません!

部活の時間が限られている。

試合に出たい、勝ちたいけど、試合まで時間がない

そういった人にも見てほしい内容です。

じゃあどういうことか。

進めていきましょう。

4-1よく考える。思考力と思考量が大切

よく考えている人は上達が早いです。

これは練習しているときも当てはまりますが、

練習がないときにも考えてる時間の分だけ上手くなります。

TwitterYouTubeInstagramなどで動画見て考えることも上達には欠かせません!

ついついゲームなどしてしまう時間をハンドボールに置き換えてみてはどうですか!

キーパー編

記事を載せておきますのでご覧ください!

【ハンドボール】キーパーは怖い!シュートが怖い人のため練習方法と考え方 – yachiblog〜ゆるゆる見聞録〜

まとめ

ここまで読んでみてどうでしたでしょうか?

金銭的に厳しいかな

デメリットが怖いなぁ

などなどマイナス面は気になるところだと思います。

僕は最近、使うなら小さいボール使うように意識しています。

体の小さい子たちでも、コツコツ使っていくと気がついたらシュート力ついて、投げ方が良くなっています。

なかにはサイズを落とさなくてもいい場合もあります。

見極めるのが大切だと思いますが、

初心者の方は小さいボールから使うのはおすすめです!!

絶対プラスが大きいですよ。

ボールに慣れ方もたくさんあります。

いろいろやることによって扱いが上手くなっていくので、練習の待ち時間など使ってやっていくと上手くなります。

なによりも、上手くなろうとすることが大切です。

これは誰かに与えられるものではありません。

自分自身の気持ちです。

それがないと上手くなっても仕方ないです。

気持ちを忘れずに上手くなってください!

多くの方に読んでもらえて嬉しいです。

僕という人間を通してハンドボール面白いなと思ってくださる方が増えてくれたり

ハンドボールやってる人、教えてる人にも何かプラスになることがあればいいなと思います。

持っているものを隠そうという気持ちはさらさらありません。

共有して一緒に楽しめたらと思いますので、よろしくお願いします🥺

実際あったときに読んでますよ!とか声かけてもらえると、恥ずかしいですが嬉しいです!😁

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